ビジネスカードとしてのセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの便利さを確認する

こんにちはTWです。

コスト面で非常におトク度の高いセゾン・アメックスですが個人事業主および中小会社用にプラチナカードを発行しております。

セゾンカードについては過去記事にて一回上げさせていただきました。

セゾン・AMEX/MUFGプラチナについて アメックスその3
セゾン・AMEX/MUFGプラチナについて アメックスその3
こんにちはWTです。 AMEXについての続きです。 前回の記事はこちらになります。 かなり長くなってしまいまし...

その際にはプラチナについてほぼスルーしてしまいましたが、維持費も含め、バリューが高いカードとして今回再掲させていただきます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードについて

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年会費

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾン・ビジネス・プラチナ)の年会費は20,000円(税抜)です。

年間200万の決済を行うと、年会費が10,000円(税抜)と割引されます。

プラチナカードが10,000円で持てるというのは非常に魅力ですね。

ビジネスカードとして使いやすい

支払いサイトが長くてキャッシュフローが良い

セゾン・ビジネス・プラチナは月末締め翌々4日の支払いになりますので支払いサイトは64日と大変長いです。

主だった法人カードのサイトを上げますと

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(プロパー)52日
  • ダイナースクラブ ビジネスカード 51日
  • 三井住友ビジネスゴールドカード  51日
  • JCB法人カード  56日

主だったカードよりも10日ほど長く設定されています。法人の方なら買掛金は長いほど良いと思うのでビジネスカードとして安心して使えるということになります。

引き落とし口座はもちろん法人口座の設定ができます。

カード特典も充実

SAISON MILE CLUBでマイルが貯まる

セゾン・マイル・クラブというサービスがあります。

JALマイレージバンク向けのサービスですがショッピング利用分をポイントではなくJALマイルに変更するサービスです。

カード利用1,000円毎に10マイル還元されます。
さらに「SAISON MILE CLUB優遇サービス」によって、永久不滅ポイントが2,000円につき1ポイント貯まります。永久不滅ポイントも同時1ポイント2.5マイルで移行できますので1000円当たり11.25マイルが手に入るということになります。

1.125%還元ということで非常に高い還元率になります。

獲得上限は一年15万マイルとのことですが、あまり気にしなくていいと思います。

セゾン・プラチナ・ビジネスだと、SAISON MILE CLUBのJALコースの年会費が無料ですので懐を傷めません。

プライオリティ・パスのプレステージ会員

一般カードのセゾンAMEXゴールドではプラオリティ・パスのプレステージ会員に10,000円の費用がかかりますが、セゾン・ビジネス・プラチナは無料で会員資格を貰えます。

コンシェルジュサービス

もちろんコンシェルジュサービスを使用できます。

急な宿泊などで困ってしまった場合に、コンシェルジュに相談すれば、解決できるかもしれません。

20000円でコンシェルジュサービスを持っているのは他にはMUFG・プラチナ・アメックスがありますが、便利ですね。

旅行保険も充実

プラチナカードなので、しっかり保険も充実してます。

海外旅行傷害保険

  • 死亡・後遺障害 最大1億円
  • 障害治療    300万円
  • 疾病治療    300万円
  • 救援者費用   300万円
  • 賠償費用    5000万円
  • 携行品障害   50万円(免責3000円)
  • 航空機預託手荷物遅延費用 10万円
  • 航空機遅延費用      3万円

海外旅行傷害は自動付帯です。ほぼすべてカバーされていると思います。

国内旅行傷害保険

  • 死亡・後遺障害 最大5000万円
  • 入院治療  一日あたり5000円
  • 通院費用  一日あたり3000円
  • 手術費用 程度により50,000円/100,000円/150,000円

国内も自動付帯です。国内自動付帯ではこちらもとっぷらんくだと思います。

ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパンの優待入会

日本国内のヒルトン、コンラッド、ダブルツリーbyヒルトンと韓国のコンラッド・ソウルでの宿泊がいつでも20%OFFになる「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」に期間限定で優待条件にて入会できます。

都内ではコンラッド東京 ヒルトン東京お台場 ヒルトン東京ベイ ヒルトン東京になります。

コンラッド東京は汐留にあり、ヒルトンブランドの最高級ホテルとして質の高いサービスを提供しています。

デメリットは年会費

このカードのデメリットとすれば、20000円という年会費との見合いです。

プラオリティ・パスやマイルの獲得等、アクティブにカードを使用する方には非常におトクに感じれるカードになりますが、カードの決済をそもそも行わない場合にはメリットを感じることはないです。

法人カードでも安価で発行しているカードを検討される方がよいと思います。以下にあげます。

  • P-one Business MasterCard
  • オリコエグゼクティブゴールドフォービズ
  • JCB法人カード

これらのカードは年会費3000円未満で維持できるカードです。

まとめ

セゾン・ビジネス・プラチナ・アメックスカードは法人カードの需要に対して、サービスをしっかり載せている商品です。

マイルやプラオリティ・パスの取得など、海外へ行かれる個人事業主の方にはメリットがあると思います。

年200万決済の条件になりますが年会費が10,000円になるのも魅力的です。

ビジネスカードとしては最適の一枚だと思います。

公式サイトはこちら

今回もご覧いただきありがとうございました。



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