プラチナカード入手ガイド

こんにちは

プラチナカードという属性のカードがあります。ゴールドカードの更に上位に設定されたカードとして各カード会社の中でも属性の高い顧客に対して発行しています。

カード会社によっては招待制の場合もあり、サービス内容を詳しく知っていらう方はまだ少ないと思います。

今日はプラチナカードの概略とプラチナカードを入手するための方法を徹底解説します。

プラチナカードとは

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プラチナカードの立ち位置

先に書きましたとおり、プラチナカードはゴールドカードの上位グレードに位置するカードです。プラチナカードのプラチナは文字通り白金を意味し、ゴールドより上の存在としてのランドマーク的な意味合いです。実際にもシルバーがかった白色の色をしている場合が多いです。

  • プラチナカードはゴールドカードの上

プラチナカードの年会費

プラチナカードはゴールドカードの上位に当たるため、年会費が10万を超えるものもあったり、逆に2~3万程度の年会費のカードもあります

プラチナカードのサービスは年会費を含めた顧客の利用額を割いて「特別な」サポートを行うことが多いです。ですので、一般的には年会費の金額が高いほうが、サービスを多めに設定します。

プラチナカードを手に入れるには

プラチナカードを手に入れるためには2つの手段があります。

1.申込可能なプラチナカードを選んで、申し込む

2.欲しいカードのゴールドカードを使用し、招待が来るのを待つ

プラチナカードは招待制のところがあり、欲しくても手に入れられない場合があります。招待制のカードは年会費が高いように見受けられます。

  • 最近は招待制のプラチナカードは減少中
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プラチナカードのサービスについて

プラチナカードは多くのサービスがあります。ゴールドカードのサービスを手厚くしたサービスや、プラチナカードでしか受けられないサービスもあります。

ショッピング含めた主要サービスと旅行系のサービスを分けて記載します。

プラチナカードの主要なサービス

サービス内容 概要
コンシェルジュ・サービス プラチナカードといえばコンシェルジュサービスがまずあげられるように、パーソナル秘書サービスです。年会費の安いプラチナカードには付いていないこともありますが、招待制のプラチナカードであれば必ずと言っていいほどついてます。調べ物をお願いしたり、レストランの予約などをお願いするのに便利です。
ショッピング保険 プラチナカードを使って買い物をした商品が、購入直後に壊れてしまったり、盗まれてしまったという場合に対応してくれる保険です。対象外の商品もありますが、万が一の時の安心があります。
ポイント制度の優遇 プラチナカードの中には、通常のクレジットカードよりもポイントが貯まりやすい制度をもったカードがあります。ポイントを多く貰えるのは嬉しいとですね。
レストランの優待 高級レストランや懐石料亭といった場所での外食費が安くなるサービスです。グルメな方には嬉しい特典だと思います。
また、一見さんお断りのお店も予約できるサービスもあります。
医療相談 医療相談ダイヤルを用意しているプラチナカードも多いです。忙しいので病院にいく時間がないという場合などに役立つサービスです。
ホテルに優待価格で宿泊 プラチナカードの特別優待で宿泊できるサービスがあります。宿泊専用サイトも優待でポイントアップできるカードもあります。
ホテルのアップグレードとう優遇 ホテルのアップグレードサービスに対応しているプラチナカードもあります。一般の部屋で予約を取ったら、実はクラブラウンジが使える部屋に案内されるなどのケースもあります。またチェックアウト時間を遅らせて貰えることもあります。
会員専門誌 プラチナカード保有者のみに郵送される、専門誌が送付されつことがあります。

プラチナカードのトラベルサービス

サービス内容 概要
コンシェルジュサービス プラチナカードといえばコンシェルジュサービスがまずあげられるように、パーソナル秘書サービスです。年会費の安いプラチナカードには付いていないこともありますが、招待制のプラチナカードであれば必ずと言っていいほどついてます。調べ物をお願いしたり、レストランの予約などをお願いするのに便利です。
海外旅行傷害保険 海外旅行時のトラブルに対応してくれる保険のこと。万が一、飛行機事故にあってしまった場合や、荷物を盗まれたりした場合など、幅広く保険がカバーしてくれます。急病や怪我などにも対応してます。プラチナカードはその多くが、5000万円から1億円を上限とした補償内容になっています。
国内旅行傷害保険 国内旅行時のトラブルに対応してくれる保険のこと。海外旅行傷害保険と比べて補償金額が下がる場合がありますが、しっかり保証をしてくれるのは助かります。
航空機遅延保険 搭乗予定の飛行機が大幅に遅延してしまった場合などの、宿泊費などをカバーしてくれる保険です。飛行機による出張が多い方には便利な保険ですね。
空港ラウンジ無料利用 国内主要空港の空港ラウンジが無料利用できるサービスです、出張が多い場合に便利です。
プライオリティパス 日本国内の主要空港だけでなく、仁川国際空港、チャンギ空港、ニューヨークJFK国際空港といった海外の主要空港でもビジネスラウンジが使えるプライオリティパスが利用できるプラチナカードは多いです。旅行で一番疲れるのは待ち時間。プラチナカードならそれを軽減できます。
飛行機のアップグレード エコノミークラスの飛行機を取得したらビジネスクラスに変更、ビジネスクラスを予約したらファーストクラスに変更…といったように、インボラアップグレードができるサービスも有るようです。
プレミアムエコノミーで適用される場合が多いようです。

プラチナカード=コンシェルジュサービス

プラチナカードの代表的なサービスが、コンシェルジュサービスと言って過言ではありません。

「お客様のプレゼントに199×年の2級以上のボルドーワインが欲しい」

「ROLEXのスポーツモデルの在庫を正規店にあるか調べて欲しい」

こういった、自分は時間がかかるから出来ないなあと思っていることを担当さんが調べてくれます。(無理な場合もあります。)

一見さんお断りの料亭のブッキングもできる場合があります。

プラチナカードを見てみる

実際のプラチナカードをご紹介します。申し込みの可否はありますが、いつかはプラチナカードを持ちたいとお考えの方も是非参考になさってください。

JCB GOLD THE PREMIER

JCBのプラチナカードがこのザ・プレミアカードです。

紹介制かつ月内のインビテーションを制限しており、かつJCB OSの一部使用者のみ対象になります。

ザ・プレミアはゴールドカードの年会費に5,000円のサービス年会費を請求する形になり、厳密にはプラチナカードではありません。コンシェルジュサービスも付帯しておりませんが、更に上のブラックカード「THE CLASS」に上がるための必須カードになります。

JCBゴールドが進化 JCB ORIGINAL SERIES

三井住友プラチナカード

三井住友カードの最高峰、それが三井住友プラチナカードです。サービスが若干違いますが、VISAとMastercardがあります。

このカードは申込可能なプラチナカードです。

コンシェルジュサービスはもちろん利用可能。
選択性になりますが、プライオリティパスも利用可能です。

年会費 税抜50,000円
利用枠 原則300万円~

プラチナカードでワンランク上のサービスを|クレジットカードの三井住友VISAカード
プラチナカードのご紹介。三井住友カードのビザプラチナカードで、ワンランク上のライフスタイルを実現しませんか?「プラチナ」にふさわしい、充実のサービスときめ細やかなホスピタリティをご提供いたします。|クレジットカードのことなら【三井住友カード】へ。

MUFGカード プラチナ

三菱UFJのプラチナカードがMUFGカードプラチナです。

MUFGの最上級カードはAMEX提携カードになり、ステータスが高いです。年会費は税抜20,000円とプラチナカードとしてはお手軽ですが以下サービスがしっかり付帯されてます。

  • コンシェルジュサービス利用可能、
  • プライオリティパスのプレステージ会員へ無料で入会可能。(399USドル相当)
  • 国内海外旅行の傷害保険が最大5,000万円

このカードは申込可能なプラチナカードです。

年会費 税抜20,000円
利用枠 50~500万円

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ダイナースクラブカード

このサイトでも何回か紹介しているダイナースクラブカードも「ゴールド」以上のカードとしてプラチナカードレベルのクレジットカードであることは間違いありません。

ダイナースカードはコンシェルジュサービスや海外600箇所のラウンジサービスがあり、上位カードのダイナースプレミアムへのステップアップにも必須なカードです。

  • コンシェルジュサービス利用可能、
  • 海外600箇所のラウンジサービス利用可能
  • 国内海外旅行の傷害保険が最大1億円

申込可能なプラチナカードです。

年会費 税抜22,000円
利用枠 一定の制限を設けない(事前連絡必要な場合があり)

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年会費27000円ですが、十分価値があり満足度が高いカードです。

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初めまして、TWと申します。 普段からクレジットカードのハイカードを主体に 「本当に役立つクレジットカード」を運営しております。 !slideshow_deploy! 簡単な説明と該当の記事に飛びます。   このサイトのポリシー1.商品のデメリットも含め、多くの情報をわかりやすく説明します。 2.お勧めすることがあ...

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンカードが発行しているビジネスカードの中で個人事業主でなくても作成可能なプラチナカードです。

  • コンシェルジュサービス利用可能
  • プライオリティパスのプレステージ会員へ無料で入会可能。(399USドル相当)
  • 国内海外旅行の傷害保険が最大1億円

申込可能なプラチナカードです。

年会費は20,000円ですが、年間200万円の決済を行うと次年度が10,000円に割引されます。

年会費 税抜20,000円
利用枠 100万円~

ビジネスカードとしてのセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの便利さを確認する
こんにちはTWです。 コスト面で非常におトク度の高いセゾン・アメックスですが個人事業主および中小会社用にプラチナカードを発行しております。 セゾンカードについては過去記事にて一回上げさせていただきました。 その際にはプラチナについてほぼスルーしてしまいましたが、維持費も含め、バリューが高いカードとして今回再掲させてい...

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

先般記事にしました三井住友トラストクラブ発行のプラチナカードです。

旧シティプラチナカードとして非常にプレミアム感の高いカードとして重宝されたカードです。三井住友トラストクラブはダイナースカードの発行元でもありますので安心して使えます。

  • コンシェルジュサービス利用可能
  • プライオリティパスのプレステージ会員へ無料で入会可能。(399USドル相当)
  • 国内海外旅行の傷害保険が最大1億円

ダイナースカードは専用コンシェルジュですが、Sumi TRUST CLUB プラチナカードはVisaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)が運営しています。

申込可能なプラチナカードです。

年会費 税抜35,000円
利用枠 カード送付書にてご案内

SuMi TRUST CLUB プラチナカード
プラチナカード(VISA)のSuMi TRUST CLUB Platinum Card【公式サイト】。発行枚数世界No.1クラスのクレジットカードがトラベル・グルメ・エンタテイメントシーンであなたの毎日を彩ります。

先般の記事を添えます

SuMi TRUST CLUBはサービスが厚くメリットあり!その理由は?
SuMi TRUST CLUBカードというカードがあります。 発行元は三井住友信託銀行の子会社である三井住友トラストクラブです。 三井住友の名前があるカードは実は3つの発行元があり、認知度が低いためわかりずらい事もあるようです。 三井住友カード株式会社 株式会社SMBC信託銀行 三井住友トラストクラブ株式会社 今回...

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

プラチナカードを最初に設定したのが、アメリカン・エキスプレス。現在も紹介制を維持し、年会費も130,000円(税抜)と決して安くはないカードがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。

現在は紹介制を維持しているとは言え、入手ランクは簡単になりましたが、発行することが出来ても年会費を維持できるだけの可処分所得が必要です。

  • コンシェルジュサービス利用可能
  • プライオリティパスのプレステージ会員へ無料で入会可能。(399USドル相当)家族も付与
  • 国内海外旅行の傷害保険が最大1億円

アメックスのコンシェルジュサービスは品質が非常に高いと言われています。

アメックスのHPにはANAアメックスプラチナは掲載されていますが、プラチナカードの紹介は一切ありません。それでも入手したい方がいるということです。

アメックスプラチナを手に入れたい方はアメックス・センチュリオンを目指される方もいると思います。
ゴールドカードから信用を作っていけば決してたどり着けないゴールではないと思います。

年会費 税抜130,000円
利用枠 設定無し

アメリカン・エキスプレス・ジャパン | ログイン | クレジットカード, トラベルリワード

プラチナカードを手に入れるために

実際に申し込み可能なカードもあります。プラチナカードについての情報を集めてみました。

入手の条件について

プラチナカードの審査基準はやはり、まちまちなようです。ただし単なる年収の大小で審査をされることはありませせん。年収400万円の公務員と年収700万の個人事業主であれば、公務員になります。(両方通ると思いますが)

通りやすいカードとしてはセゾンプラチナ、MUFGが該当になると思います。

コンシェルジュサービスについて

コンシェルジュサービスの質については下記のランクになると思われます。

1.アメックス・プラチナ>2.ダイナースカード>3.VISAプラチナコンシェルジュ

やはり、カード会員数と歴史が質を作り出すと思います。コンシェルジュサービスは便利な分、過度な期待をしてしまうかもしれません。アクティブに行動される方向けのサービスですが、自分のイメージに合うかは使ってみて判断だと思います。

実際にプラチナカードを作ってみて

私はANAアメックスSFCプレミアム保有者ですが、150,000円(税抜)の使い方をしているかと言えば否です。

ANAダイナースSFCプレミアムの方が年会費が若干上(155,000円)ですが、ダイナースの方がポイントの還元率や自分のライフスタイルに会った使い方ができたのではないかと思ってます。

とはいえ、特段困ることはなく、継続している感じです。

紹介者がいると審査が通りやすくなる

アメックスもダイナースもですが、実際にプラチナカードを使っている方からの紹介は格段に通りやすくなります。

アメックスは定期的に紹介CPを行っており、そこからの加入者も相当数居るようです。

周りの方に所有者がいらっしゃれば是非お願いしてみてください。

審査に落ちても、紹介者に迷惑がかかることはありません。安心してください。

プラチナカードを申し込んでみよう

このようにプラチナカードのサービスを上げてみました。

アメックスゴールドのときにも書きましたが、かつてのアメックスゴールドは現在のプラチナの条件があり、かんたんに申し込めませんでした。

現在では多くの方がアメックスゴールドを所有し、日々使ってらっしゃることを考えると、プラチナカードもそんなに大金持ちの人しか使えないという状況でもないです。

カード選びの際にはプラチナもあるんだという考慮を上げてみたらと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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