年会費5000円以下で複数枚持つカードTOP3

こんにちは。

前回に引き続いて年会費で仕切ったカード選びになります。

今回は年会費が5,000円(税抜)以下でチョイスしてみました。

年会費5,000円以下で複数選ぶクレジットカード

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年会費5,000円以下は大激戦

年会費5,000円以下というのは大変な激戦区です。

一般的なクレジットカードはここがメインどころとなるからです。会員費を払うということになりますので、ここはしっかりえらびたいですね。

A.セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは保険がしっかり、安心のクレジットカードです。

年会費3,000円(税抜)の中ではコスパが高いです。

 セゾンブルーなら保険がしっかり厚め

セゾンブルーは海外旅行傷害保険が自動付帯です。

  • 傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
  • 障害治療費用      300万円
  • 疾病治療費用      300万円
  • 賠償責任        3,000万円
  • 救援者費用       200万円
  • 携行品障害       30万円

傷害・疾病保険が高いのでこれで旅行中は凌げると思います。

5日、20日は西友、LIVINで5%オフ

前回ウォルマートセゾンカードでもありましたが、毎月5日、20日は西友、LIVINで5%オフ

ウォルマートセゾンカードは毎日3%オフでしたが、セゾンブルーは5日、20日の5%オフのみです。

といっても非常にお得だと思いますよね。

ポイント還元は国内0.5%、海外は1%。提携サイトもお得に

カード利用によるポイント還元は国内0.5%、海外利用で1%になります。永久不滅ポイントでのポイント付与です。

また提携サイトでの買い物でもお得にポイントが溜まります。

永久不滅.com提携店舗

  • 楽天市場:2倍
  • 楽天トラベル:2倍
  • Yahooショッピング:2倍
  • LOHACO:3倍
  • Amazon:2倍(キャンペーン時9倍)
  • GROUPON(グルーポン):4倍(キャンペーン時13倍)
  • ポンパレモール:3倍(キャンペーン時4倍)
  • NIKE:4倍(キャンペーン時13倍)
  • ユニクロ:2倍
  • GU(ジーユー):2倍
  • ケイトスペード:5倍(キャンペーン時6倍)
  • コーチ:6倍(キャンペーン時11倍)
  • Francfranc:2倍

楽天やアマゾン、Yahooショッピングで1%ですのでネット通販は1%貯まると思っていいですね。



B.MileagePlusセゾンカード

マイル付与率1.5%期限ほぼ無しの裏技カード ザクザクマイルが貯まる!

MileagePlusセゾンカードは年会費1,500円のカードです。

ルールから少し外れてしまいますが、別途5000円でマイルアップメンバーズに加入すると、100円あたり1.5マイルになります。1.5%付与は非常に高いです。

一般カードであれば年間30,000マイルまで獲得可能です。

MileagePlusの特典

ユナイテッド航空はアメリカの航空会社ですが
日本のANAやJALに無い、以下のような特長があります。

  • マイレージプラスの有効期限が実質無期限
  • 特典航空券を使った時の燃油サーチャージ料金が不要
  • 特典航空券を誰にでも渡すことができる
  • マイルの購入が可能
  • エコノミーでもフライトマイルが100%以上加算される

またスターアライアンスメンバーの航空券にも交換可能です。

海外旅行傷害保険がしっかり

  • 傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
  • 障害治療費用      300万円
  • 疾病治療費用      300万円
  • 賠償責任        2,000万円
  • 救援者費用       300万円
  • 携行品障害       30万円

上記の保険が自動付帯されます。

JAL、ANAの上級会員を目指すならJAL/ANAカードも選択しに入りますが、マイルを使うという使い方であればMileagePlusセゾンカードで事足ります。

ANA VISA Suicaカード

JALカードではなく、ANAカードです。ANA VISA Suicaを選ぶべきです。

ANA VISAはマイル保有者の基本カード

ANA VISA Suicaカードの年会費は2,000円。リボ払いのマイ・ペイすリボで年会費が751円(税抜)となります。

カード利用1,000円毎に1ポイント。ポイント有効期限は最長2年です。またANA便を搭乗されると10%のボーナスマイルが入ります。

またSuicaチャージで1%付与されます。

海外旅行傷害保険やや残念

  • 傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円
  • 障害治療費用      なし万円
  • 疾病治療費用      なし
  • 賠償責任        なし
  • 救援者費用       100万円
  • 携行品障害       なし万円

ちょっと弱いですね。いままで紹介してきたカードが非常に優れているのがわかると思います。

ANAカードは将来上級会員を目指すなら携行すべき

ANA VISAカードは性質上、ANA便に完全に縛られます。ただしスターアライアンス各社及び提携航空会社へのマイルへの振替も可能なこともあり、ANAでしっかり貯められるように、一般決済や公共料金等もANAカードで支払う癖を付ける必要があります。

ANAカードのポイント有効期限は3年です。当初から溜めるマイルを計算してみたほうがいいと思います。


まとめ

マイルをためて海外旅行に行きたい方は是非MileagePlusセゾンカードがオススメです。通常の3倍の速さでマイルが溜まります。

ゴールドに格上げすれば、年間の獲得マイル上限は75,000マイルに達します。

どのくらいで貯まるのかを見極めてからカードをアップグレードにするのが吉です。

かならず、マイルアップメンバーズに加入してください。意味がありません。

次回は10,000円までのカードにてチョイスします

今回もご覧いただきありがとうございました。

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