セゾン・AMEX/MUFGプラチナについて アメックスその3

こんにちはWTです。

AMEXについての続きです。
前回の記事はこちらになります。

アメリカンエクスプレスは実はお得なカードです その1
アメリカンエクスプレスは実はお得なカードです その1
こんにちはWTです。 一通のメールを頂戴しました。意図を損ねない形で引用します。 マイル特集でアメックスを勧めてましたが、V...
アメリカンエクスプレスは実はお得なカードです その2
アメリカンエクスプレスは実はお得なカードです その2
こんにちは。WTです。 前回、アメックス通常カード特典について記事を上げました。 最後、AMEXさんのカード種類を上げたところで...

かなり長くなってしまいました。
今回は前回でご紹介できなかったセゾン系とその他のAMEXカードのご紹介です。

アメックスとセゾンアメックスは何が違うの?

そうですよね。普通に感じる疑問ですよね

Google先生に聞いても、「違いはない」「全く別物」
と分かれてますね。

正解は「セゾンアメックスはアメックスの名前を借りたセゾンカード」
これですね。なので違います。
名前を借りたというかライセンスですね

セゾンアメックスは発行元がクレディ・セゾン
アメックスの発行元はアメリカン・エクスプレス

サービス内容も審査も異なり、与信枠も異なるそういう位置づけなんですね。

アメックス加盟店でカードが使える。そういう事で

セゾンアメックスは何がお得なの?

仰る通りです。審査も与信も異なればサービスも異なります。

セゾンAMEXカードの最大のサービスは年会費の優遇です。

※セゾンゴールド、ブルー、パールは初年度無料。
※※年間200万円以上の決済で年会費10000円

明らかに年会費が違いますよね。サービスとして年会費が優遇というのはここです。
AMEXカードは1000円ではもてませんというのはそういう事なんです。

ちなみにカードフェイスはこのようになります。

年会費以外でのサービスは何が違うの?

では見ていきましょう。

クレジット支払い還元率

パール    ブルー  国内0.5%   海外1%
ゴールド プラチナ 国内0.75% 海外1%

※アメックスグリーンは0.5%~1%(ショッピングリワード適用)

補償関係は下記表になります。

海外補償パールブルーゴールドプラチナ
死亡・後遺障害3000万円5000万円1億円
障害治療300万円300万円300万円
疾病治療300万円300万円300万円
救援者費用200万円300万円300万円
賠償費用3000万円5000万円5000万円
携行品損害30万円30万円50万円
家族特約なしありあり

パールは補償がありません。

しかしながらセゾンAMEXには素晴らしいサービスがあります。
申し込み最短即日発行です。(受け取りは郵送のため最短で1営業日)

カードが急に必要となった場合、通常であれば7-10日ほどかかる期間を最短即日にて発行するサービスです。

本当に必要になった際に使える。これもサービスの在り方だと思うんです。
ここはクレディセゾンの企業力として価値です。

アメリカン・エクスプレスのAMEXかクレディセゾンのAMEXをどちらを選ぶか
同じブランドですがカード内容は両極端です。
高いステイタス、国内海外での旅行・レジャーを楽しむならアメリカン・エクスプレス
必要最低限の決済を求めるならクレディセゾンのアメリカン・エクスプレス

実は主役は最後に出てくるものです。それがこちら

最強AMEXとはMUFG・アメリカン・エクスプレスかも

三菱UFJニコスが発行するMUFGカードから

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
(ゴールドもありますが、プラチナがダントツおススメです。)

サービス内容は以下になります。

年会費20,000円
最大1.35%の還元率(年間利用額100万円以上・ファイブスターの場合)
プラチナ・コンシェルジュ対応窓口
プライオリティパス(プレステージ会員399ドル)本人、家族2名分無料

正直、プラチナカード発行でこのサービスは破格です。

1.プラチナ・コンシェルジュサービスはアメックス・ゴールドと同様
24時間国内外利用可能です。

2.プライオリティパスのプレステージ会員は利用ごとの費用は一切かからないサービスです。かつ家族分も一枚付与ですので国内外の空港では困りません。

3.補償等も国内外死亡・後遺症補償で最大5,000万円

4.これもAMEXゴールドと同様ですが、国内・海外渡航便遅延保険もサポート

ごめんなさい。このカードを押さない理由がありません。
カードを選ぶなら選択肢の一つにするべきカードです。

まとめ

まとめますと以上です。

1.アメックスのサービスを使わない方はセゾン・AMEXを検討してもいいかも

2.AMEXゴールドとMUFG・AMEXプラチナはサービスが上質。旅行に行かれる方はこちらを強くお勧めします。

AMEX系のご紹介したカードの評価

3回に分かれてご紹介したカードの評価です。

※ここから下はアメリカン・エクスプレス表記をAMEXで統一します。

【レギュラーカード】

・AMEXカード(以下グリーン)                 3.4点
・AMEX・ゴールドカード                                    3.7点

【マイル系】

・デルタ スカイマイル AMEXゴールドカード    3.7点
・AMEXスカイ・トラベラー・カード       3.8点
・ANA・AMEXカード              3.3点
・ANA・AMEXゴールドカード                          3.5点
・JAL・AMEXカード                                       3.3点
・JAL・AMEXカード(CLUB-A)                      3.3点
・JAL・AMEXカード(プラチナ)                     3.5点

【ホテル・ショッピング】
・スターウッド プリファード ゲスト・AMEX       3.8点
・ペルソナSTACIA・AMEX                               3.7点

【セゾン】

・セゾンAMEXパール                                      3.3点
・セゾンAMEXブルー                                      3.2点
・セゾンAMEXゴールド                                   3.3点
・セゾンAMEXプラチナ                                   3.4点

【MUFG系】

・MUFGカードプラチナAMEX                           3.9点

上位3位までのおすすめポイント

・MUFGカードプラチナAMEX  (3.9点)
申し込み可能なプラチナカードの中で年会費が最安レベルにも関わらず
コンシェルジュサービス・プライオリティパスのプレステージ会員等
圧倒的なサービスを提供

・AMEXスカイ・トラベラー・カード(3.8点)
航空会社14社に変更可能なポイント制度を導入
搭乗ボーナスもしっかりカバー・実質無期限で貯められる
年会費も魅力

・スターウッド プリファード ゲスト・AMEX(3.8点)
今までのスターウッドに比べ、マリオット/リッツカールトンも加わり
ビジネスステイだけでなく、五つ星ホテルの上位メンバーとして自動加入
年会費分を取得できる無料宿泊も評価

以上になります。

すみません・記事を3つに分けてしまいました。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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