あのエティハド航空のファーストクラスがロンドン往復で激安

こんばんは

件名の様にエティハド航空が激安で販売されていると知り、いやいやあのエティハド航空のファーストクラスが安くなるわけないじゃん

最初はそう思っていたんです。理由も含めてお知らせします。

エティハド航空のファーストクラスが激安なのは本当か

スポンサーリンク

エティハド航空について

そもそもエティハド航空を知らない方も多いと思いますので、軽く説明しますね。

エティハド航空はアラブ首長国連邦のアブダビに本拠を置く国営の航空会社です。

エミレーツ航空やカタール航空とともに中東航空3社と言われ、オイルマネーをバックに新機材を投入して成長をしています。

これがアラブ首長国連邦の地図になりますが、エミレーツ航空のドバイとは至近、カタール航空の本拠地ドーハにも飛行機で1h余りと非常に近く、アジアからヨーロッパへのゲートウェイとして競争を促進し、中東のハブ空港としての存在感を増してきています。

ちなみに2016年の航空会社アワードで6位

上位100社の上位6です。

  1. エミレーツ航空
  2. カタール航空
  3. シンガポール航空
  4. キャセイパシフィック航空
  5. ANA
  6. エティハド航空

中東が上位を占めてます。機材とサービスの実力値が現れますね。

エティハド航空のファーストクラスがヤバい

エティハド航空は総2階建てのエアバスA380を3機稼働させていますが、そのゴージャスな作りとサービスが徹底しています。そのクラス構成は以下になります。

  • レジデンスクラス
  • ファーストクラス
  • ビジネスクラス
  • エコノミークラス

一応レジデンスクラスも紹介します

エティハド航空の最上位クラスはレジデンスクラスです。

A3801便に1組2名のみ構成でなんとリビングルーム、ベッドルーム、専用のシャワールームを備えており、専用の執事が全て取り仕切ってくれます。

飛行機の中でこんなの必要かと思う方もいるかもしれませんが、完全にプライバシーを守られ快適な旅が約束できるならと安いと思っているVIPは多いでしょう。

ちなみにお値段はロンドン-アブダビ間で約11,200ポンド≒160万円ほど。意外にお安い

今回の激安君はファーストクラス

レジデンスを見てしまったあとにファーストクラスを紹介するのは目が肥えてしまったと思いますが、十分に贅沢仕様です。

動画が一番だと思いますのでご覧ください。45秒あたりからシートの説明になりますが、全く凄すぎて語る舌がありません。

こんなの安くなるわけないじゃないですか!

ファーストクラスとビジネスクラスは空港のリムジンサービス、専用チェックイン、プレミアムラウンジ、シックスセンススパと至れり尽くせりです。アブダビのファーストクラスラウンジで髭剃りまでしてくれます。

本当でした。。。今回のプランをお出しします。

今回の条件は台北ー香港ーアブダビーロンドンがフライトプランになり、台北ーアブダビ間がビジネス、アブダビ-ロンドン間がファーストクラスになります。

台北-香港間がキャセイ、エバー航空もしくはチャイナエアライン(台湾系)のビジネスをコードシェアしています。
エティハド航空公式サイト

こんなフライトプランになります。

気になるお値段は….

107601台湾ドル=398452円(2017/4/26現在)

【内訳】

台北桃園→香港 キャセイ ビジネスクラス
香港→アブダビ エティハド ビジネスクラス
アブダビ→ロンドン エティハド ファーストクラス(A380)

復路
ロンドン→アブダビ エティハド ファーストクラス(A380)
アブダビ→香港 エティハド ビジネスクラス
香港→台北桃園 キャセイ ビジネスクラス

6レグの豪華な旅です。

40万円弱でエティハド航空のファーストが乗れる!勿論往復です。

別途台湾-日本路線を用意する人がいると思いますが、このロングフライトをファースト/ビジネスクラスで味わえるのはなかなかできません。ファーストクラスは6席なので埋まってしまいます。

期間限定2017年10月-11月です

なお、この条件は2017年10月-11月の限定運賃です。9月でも1月でも値段が上がります。(ほぼ倍で)

ビジネスも味わえるので一応貼っておきます。

スタッガードシートですし、十分快適そうに見えますが、ファーストクラスとの落差を感じます。

参考獲得マイレージ

今回はファーストクラスが250%、ビジネスクラスも130%になる模様です。

まとめ

私は乗れませんが、だれか乗っていただいてご感想をいただけませんでしょうか。

アブダビ-ロンドン間は7h20程のフライトです。この記事を見ていただいて、ご参考になればと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする