VISAカードを比べる 三井住友VISAカード

こんにちは WTです。

今回からVISAカードに関してご紹介していきます。
AMEX特集は3回でしたので今回も1記事ではならないと思いますが
本当に伝えたいサービス内容をオミットするわけにはいかないのでお付き合いください。

そもそもVISAカードって違いがあるの?

VISAカードと呼ばれるカードはVISAインターナショナルの元に発行されるカード発行会社の発行カードを言います。

わかりずらいですよね。

前回のAMEXの際にもありましたが、発行会社が違うので審査も与信も別々で個人情報はVISAインターナショナルも把握してません。

AMEXやダイナースクラブは発行会社が少ないのでわかりやすいのですがVISA MASTERのカードは100社以上の発行会社がありますのでそれを考慮に入れないといけません。

その中でも”プリンシパル企業”はVISAインターナショナルから直接ライセンスを取得しています。
ですが、我々にはあまり関係がないと思って結構です

VISAカードの違いはどこで分かるのか

ズバリ!発行会社です。
カードの審査は発行会社が行っていますから発行会社毎に違うと思ってください。
具体例は三井住友カードや三菱UFJニコス等です。

発行会社カード毎にラインナップを確認する

三井住友カードについて

三井住友カードは国内で初めてVISAカードを発行したプリンシパルです。
なのでVISAというと三井住友カードを暗に指す場合があります。
現在申し込み可能(招待系)を除くと以下のカードになります。
※ANAカード等提携カード除く

・デビュープラス
・クラシック/クラシック(学生)
・クラシックA/クラシックA(学生)
・アミティエ/アミティエ(学生)
・エブリカード
・プライムゴールドカード
・ゴールド
・プラチナ

ちょっと多いですが、端的に説明しますね。

一般カードを比べる

ここではデビュープラス/クラシック/アミティエ/クラシックA/エブリプラスを紹介します。

カードのデザインはこうなります。(デビュープラス/アミティエ/エブリプラス)

カード名(三井住友の表記は省略します)年会費入会資格ポイント付与旅行保険
デビュープラスカード年一回仕様で無料18-25歳1.5%(リボ請求有の場合)-
エブリプラス年会費無料18歳以上1.5%-
クラシックカード1250円/年
但しリボ設定で無料
18歳以上0.5%※海外 最大2000万円
クラシックカードA1500円/年18歳以上0.5%※海外 最大2500万円
国内 最大2000万円
アミティエカード年会費750円18歳以上の女性限定0.5%※海外 最大2500万円
国内 最大2000万円

※マイ・ペイすリボに加入すると還元率が上がります。

【カードごとの特色】

クラシックカードとクラシックカードA、アミティエは
学生でも取得可能です。(高校生除く)

デビュープラスは18歳~25歳までの入会制限はありますが26歳になった後の更新で
プライムゴールド会員にランクアップします。

エブリプラスはマイ・ペイすリボ(三井住友カードのリボサービス)専用になり、還元率は3倍の1.5%還元となります。通常カードでの還元率は最高ランクです。

クラシックとクラシックAの年会費差は250円ですが、海外補償に加え、国内補償も上がります。なのでクラシック検討の方はクラシックカードAのほうがいいと思います。

口述しますがマイ・ペイすリボを活用することでエブリカードのようにポイントを増額することが可能です。

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友カードはゴールドカードとプラチナカードがあります。見ていきましょう

カードはゴールドらしく、所有欲が満たせるデザインですね。
私も一時保有していたカードです。

加入条件は20歳以上30歳未満 ご本人に安定継続収入がある方です。
年会費は5000円(税抜)
旅行保険は海外国内とも最大5000万円
ゴールドカードなのでカード利用枠は大体50万スタートだと思います。私はいきなり70万でした。

この年会費を高いと思うか安いと思うかなんですが
旅行保険、買い物保険がついての5000円なので
割と旅行に行かれる方、与信を少し増やしたいとお考えなら申込みされるとよいかなと思います。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードです。



あれ?カードフェイス変わりませんね。

変わらないみたいですね。ただ間違いなくカードのパルテノン神殿は三井住友ゴールドカードです。

加入条件は30歳以上の継続収入がある方です。
なのでプライムゴールドカードの方は30歳から
与信上の問題がない限りこちらのカードに切り替わります。

年会費は10000円(税抜)となります。

補償対象はプライムゴールドカードと同じです。

ただ、利用して与信を育てていくと200万程度まで利用枠が上がるようです。

三井住友カードVISA(MASTER)プラチナカード

三井住友VISA、国内発行のVISA/MASTERとして
プラチナカードがあります。

年会費は50000円(家族会員無料)
一応入会資格は30歳以上の継続的収入がある方
国内海外旅行保険は最大1億円
買い物保険も年間500万です。

その他のサービスとして三井住友プラチナコンシェルジュサービス(24時間対応)

メンバーズセレクションとして以下のサービスから1つ選択

  • プライオリティパスのプレステージ会員(家族会員権も付与)
  • 名医によるセカンドオピニオンサービス
  • 職の逸品プレゼント
    (例 魚沼コシヒカリ/長野 中橋義雄 こだわりハム)

というわけですが、プライオリティパス一択ですよね。
カード属性的にはセカンドオピニオンなのでしょうか…

ちなみに与信は300万程から始まるようです。

いやー年会費ハードルですかね

マイ・ペイすリボについて

今回の記事の肝はここになります。

マイ・ペイすリボは三井住友カードのリボ払いサービスの事です。
前もってリボ払いを宣言(ネット上で申込み)すれば各種優遇があるというものです。

念のため公式HPから引用します。

「マイ・ペイすリボ」は、毎月のお支払い金額をお客さま自身に決めていただくお支払い方法です

「マイ・ペイすリボ」とは、あらかじめご指定いただいた毎月のお支払い金額を超えた分がリボ払いとなるお支払い方法です。

毎月のお支払いは、最低お支払い金額5,000円から(三井住友プラチナカード、ゴールドカード、プライムゴールドカードは1万円から)。

最低お支払い金額以上であれば、「一部でも全額でも」ご都合に合わせてお支払いになれます。

お支払い金額は、インターネット・お電話で簡単に増やしたり減らしたりご変更になれます。ご希望がない場合は、最低お支払い金額でのお支払いとなります。

【実例】

毎月の請求を30000円と設定しました。
今月は35000円カードを使ったので、30000円のみ請求され
残りの5000円は翌月に繰り越します。

これが普通、マイ・ペイすリボはここで今月34000円支払いますと申請することができ、支払った金額とリボで残った1000円の合わせて35000円のポイントが倍増されます。

そしてさらに以下のカードをマイペイす・リボで利用すれば
年会費が半額になります。

  • プライムゴールドカード
  • ゴールドカード

残念ながらプラチナはそうはいきませんが、これを活用することで
5000円でゴールドカードを維持できます。

パルテノン神殿恐るべし!

このおかげでビジネスクラスでロンドンとニューヨークに行きました。ありがたや

まとめと評価

三井住友カードはデビュープラスからプラチナまで
年齢・年収に合わせたサービスを展開しています。

リボ払いの宣言を忘れなければマイ・ペイすリボは非常に高い還元率を誇ります。
私もトラブルに巻き込まれたことは一回もありません。

プラチナの維持費は高額ですが、このクラスのカードを求める方には
費用云々の必要はないと思います。

私が特に勧めたいのは20代の方のクラシックAです。
旅行保険も自動付帯されますし、年会費も安いのでお勧めします。
女性はアミティエですね。保険カバーも同一です。

20代でゴールドカードを持ちたい方はプライムゴールド+マイ・ペイすリボで
年会費2500円と破格です。検討してみていいと思います。

最後に採点します。

・デビュープラス                 3.2点
・エブリカード            3.8点
・クラシック                       3.0点
・クラシックA           3.3点
・アミティエ                       3.3点
・プライムゴールド              3.8
・ゴールドカード             3.7点
・プラチナカード         3.9点

少し辛い点数課と思いますが、三井住友カードはポテンシャルが高いはずなので
そこに目線を合わせてしまいました。

今回もご覧いただきありがとうございました。

やっぱりVISAはあと5記事くらい残りそうです(笑)

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