このカードなら新幹線でも5%貯まる!ここで貯めたポイントを移すべき航空会社はどこだ

こんばんは。もう秋ですね。

マイルを貯める方法は数あれど、貯めた後ポイントをどの航空会社に移すのかというのが今回のテーマです。

ポイントからマイルに移すべき航空会社を探す

ポイントを複数の航空会社に移す事の出来るクレジットカードがあります。JALやANAのマイルより使い勝手がよくなるカードもあります。どんなに貯めても、使えなければ意味ないですよ。

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AMEXスカイトラベラープラチナカード

いくつかのコツを覚えたら最強カードに

このカード、最初すごく抵抗を感じていたんです。だってJALにマイル移行ができないといったところが自分の中で引っかかっていたんですが、いくつかのコツを覚えたら、このカードが最強に思えてきました。それをご紹介します。

まずはスペックのおさらいなどを

アメックススカイトラベラープレミア(略称スカイトラベラープレミア)カードはアメックスプロパーカードとしてゴールドカード同様のステータスのあるカードになります。



年会費は35,000円+税とやや高だかサービスを考えたら安い

年会費は35000円+税とそんなにお安くはありませんが、様々な付帯がついてきますので他のゴールド・プラチナカードよりもお得感はあります。

ポイント関連。これがヤバい

決済時に100円で1ポイント。これは普通ですが、航空券購入時には100円で5ポイントになります。つまり5%、そしてポイント有効期限は無期限。これが熱い。

国内での決済では一番還元率が高いです。これホント。

この5倍決済会社は26社+

スターアライアンス
ワンワールド
スカイチーム
アライアンス未加盟

これらに加えて日本旅行とアップルワールドも決済で5倍ボーナスを獲得可能。年間200万円までの制限がありますが、200万円の旅行代金を年間で決済する人はあまりいないはず。

日本旅行はネットでも可です。新幹線は日本旅行で買いましょう。(店舗一覧)

とは言え200万円の決済で年間10万ポイントというのはお得です。

新幹線の決済でも5%溜まりますからね。

前にもお話しましたが、何にも考えずに使っていたりそなデビットカードJMBは還元率0.5%で69,000マイル溜まりましたからね、単純比較はできませんが10倍たまるのは凄いです。

ポイント移行先も多い

せっかく貯めたポイントです。15社に移行できるのは凄い。そしてもちろん複数の航空会社に割り振れるのは魅力的。

マイル移行先スターアライアンス
マイル移行先ワンワールド
マイル移行先スカイチーム
マイル移行先アライアンス未加盟

移行先のおすすめは次の項でお伝えします。



旅行関連保険が厚い

なんてったってスカイトラベラープレミアカードと言う位ですからね。
ここもこのカードならではあるんです。本筋では無いので箇条書きで

  • 死亡・高度傷害保険金:最高5,000万円
  • 障害・疾病治療費:最高100万円
  • 救援車費用:最高200万円
  • 個人賠償費用:最高3,000万円
  • 携行品損害:最高30万円

海外旅行で必要な保険はゴールドカードより断然上です。

更に航空便遅延費用補償として以下が保障されます。

  • 乗継遅延費用:一回の到着便の遅延について最高20,000円
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用:一回の出航遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能について最高20,000円
  • 受託手荷物遅延:一回の受託手荷物の遅延について最高20,000円
  • 受託手荷物紛失:一回の受託手荷物の紛失について最高40,000円

この辺はやはりアメックス、分かってますね。中国経由便とか使うと結構遅延が入りますので、航空会社からのカバーと二重にプロテクションかかっているのは助かります。

スカイトラベラープレミアカードで移行すべき航空会社

15社の移行先があるアメックススカイトラベラープラチナカード。断然使える航空会社をリストアップしていきます。



BAは日本国内と近距離が強い

JALは支払いボーナスの対象外ですが、JALのマイルに移行は残念ながらできません。が、しかしバイマイルの記事でも書きましたがBAのJAL便の便利さは群を抜いてます。

BAすごい!ブリティッシュエアウェイズのマイル購入キャンペーン
BAすごい!ブリティッシュエアウェイズのマイル購入キャンペーン
ブリティッシュエアウェイズのマイル(Avios)が使い勝手がいいのをご存知でしょうか 簡単に言うとJAL国内便を片道4,500マイルで...

ブリティッシュエアウェイズでJAL便を使う

ブリティッシュエアウェイズのマイル(AVIOS以下、マイルで表記)

  • 搭乗当日でも空いてれば利用可能
  • 片道4500マイルでほぼ国内は利用可能※
  • 他人名義でも発券可
    ※沖縄・奄美は別計算要

ちなみに海外近距離のマイルも魅力的

  • 東京ー香港のビジネスクラスで片道20,000マイル

長距離は苦手だけど、近距離アジアはお得なBA。移行先としては結構魅力的。JALのネットワークをフル活用できます。BAは移行先というのが私のイチオシ!

ちなみにAVIOSは36カ月以内にバイマイル等で変動があればそこから36カ月更に延長されます。

シンガポール航空のマイルならA380ビジネスが乗れる

前々からお伝えしていますが、シンガポール航空は自社のクリスフライヤー会員以外の提携マイル会員には一部便をブロックしています。つまり乗れません。
例:A380のビジネス・ファーストクラス、B777のファーストクラス

スカイトラベラープレミアなら、当然正規自社顧客になりますので、予約も普通に通りますし、質の高いシンガポール航空を体験できます。

  • 東京/シンガポール
    ビジネスラス片道40,000マイル
    ファーストクラス片道65,000マイル

11万マイルあれば行きはビジネス、帰りはファーストを体験できます。これはお得。

もちろんANAには移行可能です。

ANAにはソラチカルートを使った猛者がたくさんいますので、特典航空券が取りにくい模様。

スカイトラベラー(プレミア)の場合はポイント移行時に年間5000円の参加費用+年間上限80,000マイルという制限がかかります。一撃80,000マイルというのは妥当だと思いますが。

まとめ

  • スカイトラベラープレミアカードは最大5%のマイル系日本最高カード
  • 他社のゴールドカードに負けない使い勝手
  • 年間200万円までの決済でポイントが5倍
  • 15社の移行に対応、ポイント有効期限は無期限。
  • ANAじゃなくてもBAやSQでお得な旅ができる
  • JRの新幹線でも5%が可能(日本旅行経由)

以上になります。今回もご覧いただきありがとうございました。

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