JCBカード徹底解析

こんにちはTWです。

少し、時間をおいてしまいました。すみません!
国内で発行されるクレジットカードはJCBだけで177種類を超えているようです。

先だって記事にした年会費29000円のAMEXゴールドから年会費無料のシェル-Pontaカードまで同じクレジット決済カードと思えないほどです。

私も記事にすべきカードを選んでいるのですが
これが色々辛くて。メリットが少ないカードをお勧めして、記事を増やせば、たくさんの方々が記事を見てくれます。でもそれは私のサイトのポリシーに反します。

事実まだ10記事ちょっとしか上がっていない私のサイトは「お得 クレジットカードを探す」でgoogleランキングが6位です。(2017/1/21現在)
まだ複数結果での検索なので甘いですが私のモチベーションになっています。

ですがもう少し、アクセスがあればなあ…愚痴です。

今回はJCBの4種類の紹介をさせていただきたいと思います。

JCBのカードを比べる

JCBはご存知のように唯一日本から生まれたクレジットカードです。
VISA、Mastercardに比べると使用できる加盟店は少ないですが、日常使用で全く使用できないという事はないです。
また、アメリカン・エクスプレスとも提携を組んでますので海外でも使用できる機会がここ10年で大幅に増えました。 安心してください

今回紹介今回はJCB直接発行のこの4種類

JCBは提携カードも多いですが、価値あるカードを紹介します。

JCBオリジナルシリーズ
  • JCB OS(オリジナルシリーズ)
  • JCB LINDA
  • JCB ドライバーズプラス(以下DPと略します)
  • JCB EIT

JCBオリジナルシリーズはJCBの本丸です
ゴールドカードとレギュラーカード

お得なクレジットカードを探す限定特典
オリジナルシリーズ本サイト特典最大12500円分プレゼント

カードフェイスは最近変わったみたいで飾り気がなく
シンプルで格好いいですね。
このデザインWEB専用だそうです。

スペックに移りましょう

  • 年会費はレギュラーは1250円
    ゴールドは10000円です。(両カードも税抜)
    レギュラーカードはWEBでのMyjサービスと年間50万円以上のショッピングで年会費無料です。
    →レギュラーカード敷居高いですね。
  • 家族カード発行 レギュラー400円(税別)ゴールドは1枚無料です。
  • 申し込み対象はレギュラーは18歳以上(高校生除く)
    ゴールドは20歳以上になります。
    勿論両社とも安定した継続収入が前提です。
  • 補償ですが、両カードとも海外国内の傷害保険がついています。レギュラーは最大3000万円、ゴールドは海外1億円、国内は5000万円です。
    またゴールドには乗継遅延費用最大20000円がついてます。
  • ポイント還元率は0.5%ですが以下の店舗では還元率がUPします
    昭和シェル 2倍
    エッソ・モービル・ゼネラル 2倍
    スターバックス 5倍
    イトーヨーカドー3倍
    セブンイレブン 3倍
    スターバックスは2.5%換算です!
    プリペイドスタバカードから切替ましょう。即時に
  • オンラインストアもありますよ!
    Amazon 3倍 (.co.jp および.com)※
    楽天市場 2倍
    Yahoo!ショッピング  2倍
    THE BODY SHOP     6倍
    マツモトキヨシ   2倍
    HMV        7倍
    オンラインストアもほぼ網羅してます。
    実質1%還元といってもよさそうです。

またJCBカードは年間利用額に応じて翌年度の付与率が上がります。

前年度50万円以上決済  還元率0.6%
前年度100万円以上決済  還元率0.75%

※アマゾンの場合は海外ポイント発生2倍+優待でのポイント還元になります。(.co.jpでも)

レギュラーカードでこの還元は嬉しいですね。
年会費が1250円をペイするのに50万円かかりますが
海外保険も国内保険もあり魅力的です

JCB LINDAカード
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JCB LINDA本サイト特典最大5500円分プレゼント

JCBLINDAカード若年女性向けのカードとなります。
女性をターゲットに開発したカードとなり。
フェイスも7種利あります。

まずはカードフェイスを見てみましょう
クレジットカードも見た目大事ですからね

上記の7種類から選べます。

スペックに移りましょう

  • 年会費無料
  • 月にデータ維持費100円(税抜き)がかかりますが
    携帯電話の決済をしている場合は無料
  • 会報誌 Monthly LINDAをお届け
  • 会員限定の試写会や、優待が受けれます。

そして一番の特徴は「お守リンダ」です。
ちょっと詳しく書きますね。

    • プランA 女性特定がん手術保険金 50万
      乳がん、子宮がん 卵巣がんといった女性特定のがんに備え、月額30円~420円の掛け金で補償が受けれます。
    • プランB 天災限定障害
      入院保険金(日額5000円)
      手術保険金(5.10.20万円)種類により異なる
    • プランC 犯罪被害補償
      ひったくり損害保険金     最高50万
      鍵取替費用保険金     最高3万
      ストーカー対策費用保険金   最高50万
      ※ストーカー行為を受けたことによって防犯機器を購入するために負担した費用を補償します。
    • プランD  入院保険金  5000円
      偶然の事故によりその障害がもとで入院した場合
      (天災除く)

いかがでしょうか。女性が感じる悩みを少額で補償される
LINDAカードの商品がお分かりいただけると思います。

LINDAカードのポイントは0.5%
年間利用額が50万を超えると1% 100万を超えると1.5%です。

JCB EIT (リボ払い専用カード)

今日の記事のラストです。
JCBのリボ払い専用カードです。

多くの特典が付き、お勧めしやすいカードです。

このカードもLINDAカード同様カードフェイスが多くあります。ご覧ください。

EITは「8つ」の価値があるという意味で名付けられたそうです。スペック見ていきましょう

  1. 年会費が永年無料
  2. Oki Dokiポイントが2倍(1%還元)
  3. 海外旅行傷害保険が最高2000万円まで
  4. 年間最高100万まで補償
  5. 初回手数料無料のJCBリボ払い
  6. ネットショッピングで不正利用を防止
  7. 6種類から選べるカードフェイス
  8. MyJチェックが自動登録、ネットで確認できます。

あー、この8つなんですね。
私が評価したいのは1.3.4.6 といったところでしょうか

ただ、カードを選んだり、ネットショッピングの不正をチェックする機能はいいかもしれません

まとめと採点

JCBカードは国内発行元だけあって、普段使いの使い勝手を良く考えていると思います。

私が気になったのはLINDA。こういう付加価値をつけているカードは積極的に評価したいです。

まだ、オリジナルシリーズのレギュラー
還元率が高くなる機会が多く、うまくポイントをためられるかなと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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