ANAカード特集 レギュラーカード比較

こんにちはTWです。

一旦航空系のカードで単独記事を書いたのですが、もう少し深堀してお伝えしたいなと思っていました。

前回の記事です。

航空系クレジットカードでマイルの取得を考える 
航空系クレジットカードでマイルの取得を考える 
こんにちはWTです。 今回はマイル系のカードについてお伝えしたいと思います。 航空会社マイル系のカードについ...

その際のまとめはこうなっています。

  1. マイルの貯め方は飛行機利用頻度で変わる
  2. 出張等多い方は迷わずJAL/ANAカードで貯めるが、上級会員を目指して
    デルタアメックスゴールドでステータスマッチすることも考慮に入れる
  3. とにかく、計画的にじっくりと貯めたい場合はアメリカン・エクスプレス・スカイ・トラベラー・カードで期間がないポイントでしっかり貯める

すみません、幅広がりすぎました。
今でもじっくり貯めたい場合のアメリカン・エクスプレス・スカイトラベラー・カード一押しなのですが、普段使いのANAカードをしっかりご紹介して、記事の棚卸を行います。

今回も、今回では終わらないと思いますが、長文おつきあいください。ANA編が終え次第、JAL記事も組みます。

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今回のANAカードの比較する対象

今回の編集ポリシーです。

今回はANAカードについて特集しますが以下のカードについては除外します。

年会費10000円以上(税抜き)

  • ANAアメリカン・エクスプレスカード・ゴールド
  • ANAダイナースカード
  • およびANAゴールド
  • 各ANAプラチナカード
  • また取得に申し込み以外の条件が必要な
    ANAスーパーフライヤーズカードは除外。

また、スターアライアンスメンバーの海外系マイルは最後にまとめます。

ANAカードがどのくらいあるか調べてみました。

ANAカードと呼ばれているものは以下のカードになります。

  1. ANA JCBカード ZERO
  2. JCBカード プラスANAマイレージクラブ
  3. ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード
  4. ANA To Me CARD PASMO JCB
  5. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  6. ANA VISA Suicaカード
  7. ANA JCB 一般カード
  8. ANA VISA 一般カード
  9. ANAマスター 一般カード
  10. ANAアメリカン・ エキスプレス® ・ カード(一般)
  11. ANA JCB ワイドカード
  12. ANA VISA ワイドカード
  13. ANAマスター ワイドカード

ANAカード公式に載っていないカードもありました。
ゴールド、プラチナ、スーパーフライヤーズカードなしで13種。

これちょっと多すぎですね。

これより先は名称を端折ります。わかりやすい表現にします。

条件を比べてみました。

年会費を10000円を上限にしております。

カード名年会費(税抜)ボーナスマイル
入会/搭乗
還元ポイント海外国内旅行保険
ANA JCBカード ZERO5年間無料0/10%0.5%
JCBカード プラスANAマイレージクラブ初0円 翌1550円※0/0%0.3%
ヤマダLABI ANAマイレージクラブ初0円 翌500円0/0%1.1%-1.6%
ヤマダ電機使用時
ANA To Me CARD PASMO JCB初0円 翌2000円1000/10%0.5%-1%
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO 初0円 翌2000円1000/10%0.5%-1%
ANA VISA Suicaカード初0円 翌2000円1000/10%0.5%-1%
ANA JCB 一般カード初0円 翌2000円1000/10%0.5%-1%
ANA VISA 一般カード初0円 翌2000円1000/10%0.5%-1%
ANAマスター 一般カード初0円 翌2000円1000/10%0.5%-1%
ANAアメリカン・ エキスプレス® ・ カード(一般)7000円1000/10%1%-1.5%
ANA JCB ワイドカード7250円2000/25%0.5%-1%
ANA VISA ワイドカード7250円2000/25%0.5%-1%
ANAマスター ワイドカード7250円2000/25%0.5%-1%

※AMEXの死亡時保険は国内障害で対応するようです。

あまり差がない気がしますね。

並べてみると分かるのが次の点です。

  1. 還元率はほぼ1%(ただし移行プログラム別途5000円程度必要)
  2. ヤマダLABIのカードが突出していますが、年間上限が決まっており、それを超えると還元率が50%になってしまう。
    他カードのプログラムのような例外は無し
  3. ANAアメックスの真価はやはりゴールド
    レギュラーだと保険でもワイドカードに負けてしまう。
  4. 交通系の電子マネーを使うならANA To Me CARD PASMO JCBかANA VISA Suicaカードの2択
  5. ANA JCBカード ZEROは選択外

まとめ

13枚もカードがあるにもかかわらず、あまり差がありませんでした。ヤマダ電機か交通通系かレギュラーかワイドかになります。

  • ヤマダLABIはヤマダ電機で買った高額商品のポイントをマイルにできるので、例えば20000円の商品→2000ポイント→500マイル(2.5%)にはなるが、率が悪い。
  • 交通系はチャージマシーンとしての使用、コツコツ派
  • レギュラーは交通系と変わりなく、選択肢として弱い
  • ワイド/アメックスの最大のネックは年会費、航空機での出張が月一の人なら価値があります。アメックスはごめんなさい。

という訳でレギュラーはこの交通系になります。

今回の結論
10000円以下のANAカードを選ぶなら交通系

ただし、ポイント失効期限があるので注意!

やはり私はアメックススカイトラベラーレギュラーが一押しです。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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